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10/28 Thu
次回UP予定の商品をちょこっとだけお見せします☆
今回はビュバー、蚤の市雑貨、キーチェーンを中心に更新しますのでどうぞお楽しみに!
レアなお宝アイテムもたくさん登場します。早ければ今週末には、遅くても来週中にはUP出来ると思いますのでまたマメにチェックしてみてくださいませ。
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10/24 Sun
もうすぐハローウィンですね☆
チョコレート屋さんでもかなりハローウィンの飾りが大きくなってきました。
右側の写真の下に見えるパンプキン型のチョコレートはすごーく美味しいです。
とろ〜っととろけるベルギーならではのチョコレートです。
そして、ハローウィンの次はセントニコラスの準備です!
これまたチョコレート&クッキーがたくさん登場して楽しくなります。
この家の改装が終わっていたら、飾り付けを家でも楽しめたのになーと少し残念。
来年の今ごろには完璧に終わっている事を願っています。

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10/20 Wed
今日やっとUP作業が終わりました〜。
たくさんUPしていますので、じっくりとご覧下さいませ☆
体調の方は、まだまだ完全ではなく、相変わらず腫れも完全には引いてくれませんが、薬も終わってしまった事だしあとは自然にまかせて治るのを待つしかないのかなーといった感じです。
また入院、ということだけは避けたいです!(*_*)
なんと言ってももうすぐ12月のイベント用、12月からしばらくの間のお店のストック用の荷物を発送しなければならないのです〜。
この荷造りはかなりの体力が要ります。船に乗ってしまえばあとは待つだけなのですが、それまでの作業がやはり大変なのです。
でも今からジャンクショー、とても楽しみにしています!12月はクリスマスだし、日本のクリスマスの雰囲気も大好きなのでとても楽しみです☆
今日は家のセカンド・キッチンにある冷蔵庫の画像を載せてみました。
SMEGとういドイツの冷蔵庫で、「レトロ」と呼ばれるこの冷蔵庫はそのままレトロデザインです。
色々な色があるのですが、あえてピンクを選びました。キッチンの色塗りがまだまだ終わっていないので全体像をお見せ出来ませんが、これはまた次回に☆
冷蔵庫の側面にマグネットがくっつけられるので、LUのホワイトボードとか貼ってマス。
ちなみにメインのキッチンでは、日本から船で送ったHITACHIの冷蔵庫です!
日本の冷蔵庫にかなうものはありません!主人は家に来る人皆に冷蔵庫を自慢してます(笑)
ドアが何個もあって、野菜室はイオンで、パーシャル冷凍庫があったり、たくさんのポケットや段・・・・・
日本人じゃなきゃ発想できないこのデザインは本当に優れものだと思います☆

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10/16 Sat
先週よりご注文を頂いたお客様、そしてお問い合わせ頂いていたお客様、発送をお待ちのお客様には大変ご迷惑をお掛けしました事心よりお詫び申し上げます。
ただ今、順次対応しておりますので、今しばらくお待ちくださいませ。
先週、緊急入院となってしまってから昨日までの入院生活で書き留めていた日記をUpしました。
今後はしばらく様子を見ながら、出来る限りの範囲で元のペースに戻していきたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
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10/15 Fri
今日いよいよ退院できるかどうかが決まる日。
先生が来るのをじっと待ちました。
その間も点滴はやはり続けられ、相変わらず途中で止まる、痛みが走る、の繰り返しでした。
腫れの方は大分良くなり、あまり目立たないほどにまでなり、遅くても明日には退院していいって言ってくれるだろうという予感がしていました。
そして午前中早くに予期せず先生がやってきて、退院してもよい、という許可が下りました!!!
今後は自宅で薬治療を続け、また来週に戻って診てもらうということに。
血液検査の結果も大分よくなったし、再度撮ったCTスキャンの結果を見てもよくなってきているとのこと。
あー、本当に嬉しい!!帰れる!!!日本からのお客さんも月曜日まで滞在だし、何とかなりそう!
そして溜まった仕事も片付ける事が出来るし、そして何よりまた自宅で主人と、カンタロウと一緒に生活が出来るんだー、と思うと本当に嬉しかったです!セリーナちゃんの退院もほぼ確実で、私の方が先に出発となりましたが、彼女もきっと今は自宅で療養中だと思います。
彼女と一緒のお部屋で本当に良かった☆ お互いの面会時間が終わり、彼女の家族の人たちが帰宅し、私の主人も帰宅して静かになった病室でも話をする相手がいたことがお互い救いでした。
退院のニュースを主人に伝え、とても喜んだ彼はすぐに迎えに来てくれたので、片付けをして点滴をすぐに抜いてもらって準備をしました。
病院の外へ出た時の新鮮な空気と言ったら・・・・・本当に嬉しかったです。
ずーっと毎日寝た状態の生活だったことと、日頃から血圧が異常に低い事もあってかなりフラフラしていましたが、外はやっぱりいいですね!
自宅へ戻ると淋しがっていたカンタロウが耳をベターッと下に下ろして尻尾を思い切り振りながら嬉しがって迎えてくれました。
そして家のきれいな事!主人が床を磨いてピカピカに掃除してくれていました。ただでさえ仕事と私の看病で大変なのに、さらに退院の日に掃除まできちんとしてくれていたことはとっても嬉しかったです。本当に感謝です。
到着して数時間は頭の中は病院のことだらけでいまいちハッキリと戻ってきたんだ、という実感が湧きませんでしたが、徐々に慣れてきました。
結局原因は不明で、どうしてこうなった、という原因が分からないのが辛いところです。
先生にも、「原因が分からなかったらまたなるかも知れないんですよね?」と聞いてみると、あっさりと「そうだね」と言われました・・・これまた不安ですが、とりあえずは今あるものは完治させてしまおうと思います。
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10/14 Thu
昨日の夜はひどい吐き気に襲われて最悪でした・・・酔いを止める薬を点滴され、それでも朝からやはり気分がすぐれません・・・
さらに今日は日本からお客さんが来る日。主人に頼んで彼女に色々と説明をしてもらうことにしたのですが、とても不安です。
そして明日退院できるのかどうかも知りたいところでしたが、先生曰く、明日にならないと分からないとのこと。こちらも不安・・・
実はセリーナちゃんも明日退院できるかも知れない!とニュースで、お互い明日は絶対に家に帰るんだ!と祈りました。
彼女も朝から気分がすぐれなそうでしたが、午後には二人とも大分元気に。
一度退院したのにまた戻ってきてしまって頑張って治療を続けている彼女に、私は日本から持ってきた大きなスヌーピーのぬいぐるみをプレゼントしました。彼女はスヌーピーが大好きで、Tシャツも靴下も小物もスヌーピーにしているのを知り、さっそく主人に頼んで持ってきてもらったのです。彼女もとっても喜んでくれました☆
その他にアラン・グレさんの来年のカレンダーや、持っていた絵本等をプレゼントしました。
私がリコベルのロゴの入ったビジネスカードを渡すと、「あ!このキツネ知ってるよ!」と彼女。
どうやらベルギーでも彼の絵本はここまで浸透している様子。学習関係の本で見た気がする、と彼女は言っていたのですが、今10代の彼女にも知られているところをみてさすがに驚きました!
そしてこの日の夜、右腕にされた新しいはずの点滴が漏れ出したのです!!
えーーー・・・明日退院かも知れないのに何てことに・・・と思っても遅いのです・・・漏れて修復不可能な針はまた新たに刺さないと駄目らしく、またまたまたあの悪夢復活・・・
看護婦さんに泣きつくように、「もうこれで針さされるの8回目になるんです・・・新しい針だけは避けたいのです・・・・・」と言ってみたのですが、漏れてしまったものは仕方ないのです。
彼女もとても気の毒に思ったらしく、「8回目??!・・・・・ごめんね・・・でも仕方ないよね・・・なんとか一回で出来るように先生にお願いしてみよう」ということで先生を呼んできてくれました。
若い男性の先生でしたが、とにかく私の腕の血管のこと、これが8回目だということを伝えまた余計なプレッシャーを与えた私に彼は出来るだけのことはしてみよう!となんだか頼もしい感じ。
血管がよく出るようにパンパンと腕を叩かれ、色々な準備をしてから、「チクリとするよー」と・・・
痛いけど、成功した時っていうのはすぐにその痛みは治まるのです!!!
ちょっとしてから先生に、「終わった??成功した??」って聞いてみると、「うん!成功!1回で終わったよ!」
「ありがとう!!本当にありがとう・・・(泣)」 この安堵感は伝え様がありません・・・本当に1回で成功したことが嬉しくてたまりませんでした。
でもやっぱりこれは完全にトラウマと化したようです。
成功した後は、かなりきつーくテーピングされ、動かないように頑丈にしてもらいました。
よかったよかった・・・ それを見ていたセリーナちゃんも、よかったね!!!といってくれました。
彼女も全然眠れないらしく、もう夜の1時を過ぎているのにも関わらず二人でしばらくずっと話しをしていました。
とにかく明日二人一緒に退院できますように!と祈って。

↑入院中に主人が持ってきてくれた励ましグッズ。白のテディはとってもフワフワでかわいく、キュートでカラフルなモルバンのイラストも病室で元気付ける力になってくれました。
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10/13 Wed
今日は朝から再度のCTスキャンを撮ることに。
病棟がかなり離れているため、車椅子でまず地下まで移動。その後はなんと病院の地下に作られた秘密の通路があって、そこを通っていくのです!!この広い敷地内をすばやく移動するためにはこういう仕組みがあったのか・・・という地下道で、シーツやタオルを運ぶリフトのような車から、自転車に乗った先生達など色々な人たちが移動しています。
ここから車椅子のまま行くのかな、と思っていたら降りるように指示が。
そしてそこにはよく遊園地などにある子供を乗せる機関車のような乗り物が待っていました。
もちろんあんなに派手なデコレーションはなく、ただ灰色の乗り物ですが、ガチャッとドアを開けられ、中に座ります。トロッコ電車みたいな乗り物です。運転手がいる所で1車両、次の車両には2人女性患者が乗っていて、その次に私、そして私の後ろにはなんとベッドに乗った状態の患者がベッドごと連結されているのです!!
まさかこのまま移動するなんて・・・と思ったらその通り、グイーーンと先頭車が動き出して出発しました。
地下道だからとっても狭く、相手とすれ違うのがやっとの幅なのに例の危ない運転のベルギー人パワー炸裂でビュンビュン飛ばします。
途中で自転車とぶつかりそうになったりして本当に危ないのですが、それでもおかまいなしに慣れた運転さばきで進むのです。
道も平らじゃないからガタンガタンとものすごく揺れる・・・だんだん車酔いしそうになってきましたが、どうしても後ろのベッドの患者さんが気になってチラッと見てみると、やっぱりものすごく揺れています!!
ベッドだけじゃなくって、患者さんそのものの体もベッドからボンボンとジャンプしているのです。ベッドから落っこちてしまう事はないものかとかなりヒヤヒヤしました。まるでカトゥーン・ネットワークのワッキーレースみたいになっているのです!!
本当にヒヤヒヤしました。到着した時にはかなりグッタリでしたが、CTスキャン終了後はまた来た時と同じように戻るのでした。
途中、看護婦さん同士のおしゃべりの為に待たなければならないこと等ありましたが(これはしょっちゅうです・・・ナースコールをしても、看護婦さん同士が話で盛り上がったりしているとかなり遅れます・・・^^;)、無事に病室まで戻ってホッとしました。
それにしても、なんだか昨日のガッカリした知らせを聞いてから全然元気も出ないでいたのですが、少し元気になったセリーナちゃんが、元気のない私を見て色々な話しをしてくれて元気付けてくれたおかげで大分楽になってきました。
彼女はまだ17歳だというのに本当にしっかりしています。
私が17歳の時とは比べ物にならないほどきちんと自分を持っていて、しっかりしていて彼女が同じ部屋で精神的にとても助かりました。
腫れの方は、気のせいかなんだか小さくなってきた感じ!先生が来た時に言ってみると、「あ、大分小さくなってるよ。」とのこと。やっぱり!
「このまま順調に行けば、金曜日の退院が可能になるかもしれないって「教授」も話していたから」。
これを聞いてかなり楽になりました!まだまだ油断は禁物ですが、金曜日に退院できるかもしれないということはとっても良いニュース!
これだけ痛い思いをして点滴をしている甲斐があったってものかな、と思いながらやはりこの治療の必要性を感じました。
でもこの忌々しい点滴は場所を替えたのにも関わらず、未だにしょっちゅう止まるのです。
そして止まるたび、看護婦さんが液体を入れ直すのですが、それがまた痛い・・・これを一日何回やっていることか数え切れないほどの回数になってきて、点滴だけは本当に嫌いになりました・・・
そういえば、日本の病院の面会時間というのは厳しいのでしょうか?
この大学病院では一応午後2:30〜8:00迄、と決まっているのですが、それも一応、というものであって、主人は毎日2:00ちょっと過ぎ頃に来て、夜は9:00過ぎまでいても看護婦さんも気楽に話し掛けてくるし全然厳しくないのです。
こういうベルギーらしさは気に入っています(笑)
消灯時間も特にないから一晩中テレビも見ていられます。
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10/12 Tue
昨日退院したはずのセリーナちゃんが、昨夜遅く救急でまた戻って来てしまいました・・・
彼女を見るとグッタリとしていて、痛い痛いと泣いているし、本当にかわいそうでどうしてこんなに優しい子がこんなことに・・・ってとっても淋しくなりました。
せっかく笑顔で家に帰れることが嬉しいって話していたのにまた戻ってきてしまうなんて・・・
その夜は私も全然眠れませんでした・・・
そして朝になっても彼女の体調はよろしくないよう。それでもいろいろな事に気を使ってくれる子で、私なら体調が悪かったら自分のことだけで精一杯なのにな・・・と彼女の優しさには頭が下がりました。
私の方は、今日こそ退院できるのかも!という期待もあり、主人も早く駆けつけて先生を待つことに。
いつもとは違う先生がやってきて、「退院は無理」の一言。
「教授(この教授っていう人に結局一度も会わなかったのですが・・・)とも話し合った結果、もう少し様子を見ることにしました。なんとなく抗生物質の点滴も効いて来ているようだし、あとしばらく様子を見ましょう。」
「この治療は家で薬を飲むとかで出来ないのでしょうか・・・?何が原因でどういうことになっているのかもわからないし、いつ退院できるかも分からないなんて・・・」ってブツブツ言うと、「それは僕らにだって実際にどこがはっきりと悪いのか分からないんだから」とのこと・・・
「でも木曜日には日本から大事なお客さんが来るし、いつ帰れるか分からないなんてとっても不安です!」とちょっと言ってみると「でも君の健康の方がもっと大事なんだよ。それにまだ若いのにこのような症状が出るなんて極めて稀なんだから。もっとシリアスに考えないと!もし今日家に帰ってみて、また症状が悪化して戻ってきた時に僕らのせいになるんだから、もう少し待ちなさい」となんだか叱られてしまいました〜(;_;)
とにかくこの先生、私のもともとの担当の先生とは別なのですが、超マッチョで、自分が絶対にカッコイイ!って思っているタイプのよくある感じなのです!話し方とかもめっちゃくちゃカッコつけてるし、説明の時も「俺って今絶対カッコイイよな!」っていう感じが超見え見えで映画か何かで演じているよう(笑)。それで本当にカッコ良かったらよいのですけど(?)、全然そんなことはもちろんなくこれまたガッカリなのでした(笑)
とにかくそうやって叱られ、未だ原因不明でかなりお先真っ暗な感じになりました。
一体いつ家に戻れるんだろう・・・溜まった仕事は・・・木曜日に日本から来るお客さんの相手は・・・とたくさんのことがまとまって押し寄せてきて本当にブルーになり、気分も一気に悪くなって頭痛はするし、首は痛くなるし吐き気はするし・・・と最悪の状況になってしまいました。
それでも優しく支えてくれる主人のおかげで何とか考え方をポジティブに必死に変え、とりあえず先生の言う通りにこの治療に専念する事にしたのです。
それにしてもこの点滴が頻繁に止まってしまう事・・・あまりにも頻繁に止まるから看護婦さんたちも「何で何で・・・」と不思議顔。
終いには昨夜ついに針の部分から点滴の液が漏れ出し、新しい所に点滴をするはめに!!
またあの悪夢再来か・・・と泣きたい気持ちで看護婦さんに、どうか、どうか1回で成功させてください!と余計なプレッシャーをかけてしまいましたが、なんと彼女は1回でこの難しい腕に点滴を成功させたのでした!
「ありがとう!!本当にありがとう・・・あなたは本当にすごいです・・・」と感謝を込めて伝えると彼女もとっても嬉しそうでした(笑)。
それにしてもこれは等分のトラウマとなってしまったようです・・・

↑左は窓の外から見える芝生の広場でなにやら太極拳のようなものをやっている所。
一番前に中国人らしき人が指導していました。
右はランチ。ポークカツレツ、サラダ、ポテト、アイスクリームにスープ。
病院の空気の中でなかったらもっとおいしいのかもしれないけど、病院の空気と一緒だとやっぱりあまり喉を通らないのです。
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10/9 Sat
痛み止めの薬も、抗生物質の薬で腫れが引くというのも全然見えず、痛みと腫れはどんどん増すばかり・・・・・・
時々痛い、というのではなくて、ずーーーーっと休む間もなく痛いので夜も全然眠れないのです・・・
少ーし寝てもすぐに痛みで起きる始末・・・薬が効いているとも全然思えないし、とにかく病院へ連れて行ってー、と主人に頼んで緊急の患者として病院へ。
変な音が鳴るベル見たいのを聞かされたり、鼻〜喉奥のチェックや耳の奥のチェックなど、嫌な検査が散々行われて、そして採血。
とにかく痛いからこの痛みだけでも治まってくれれば・・・と思って行ったので、主人も「きっともっと強い抗生物質をもらって、強い痛み止めをもらって帰ることになるんじゃないかなー」なんてのんきに構えていたら、「今日から入院しましょう」と先生(*_*)
「点滴による抗生物質と痛み止め治療を続けましょう」とのこと・・・「入院??!って何日くらい入院するのでしょうか・・・」と聞くと、「今日土曜日だから、火曜日頃には出られるんじゃないかな。長くかかったとしても金曜日迄いるっていうことはないと思うわよ。」との回答。
とりあえず火曜日までならなんとか大丈夫かな、と思いながらも人生初めての入院に結構とまどったのでした・・・
5月に全身麻酔での手術をした時でさえ入院もしないでその日のうちに自宅に帰れたのに、こんなことごときで入院なんて・・・とかなり情けなかったのですが、痛みはひどいし、腫れもかなりひどくて仕方なかったのでそのまま入院へ。
主人もかなり慌てふためいていましたが、仕方なくしばらくの入院生活を余儀なくされることになったのです。
そして一通りの検査後、早速点滴へ。
この点滴が一番辛かったです・・・私の血管がとても細いらしく、まず適当な血管を捜すのに一苦労。
さらにこの大学病院の生徒なのかな・・・というくらいのものすごく若い女の子2人がやってきた事自体すでに嫌な予感がしていたのです・・・
予感的中!まず一人目が2回挑戦して失敗・・・この失敗した時の痛みってすごいのです・・・
それを見かねて二人目が挑戦。ここじゃないかな・・・いや、ここかしら・・・とかなんだか不安にさせる言葉を連発しながら血管探しをし、またまた2回失敗!
1回チクリと針を刺すだけで済むのならそれで良いのですが、チクッと刺した後、ブスブス・・・と血管探しの為にものすごく針を中まで入れるのです!!これが痛くてたまらなく、主人も見かねて、「他の先生を呼んできてもらえないかな。」と指示。
さすがにこの女の子2人組みも反対は出来ず、「そうですよね。いま、呼んで来ます!」とそそくさと出て行ったのでした。
そして今度は男性が登場。中年くらいだし、今度こそ信用できるか、と思いきや、また失敗!!!
さらにこの人、血管探しにかなり力をいれて針をブスーーーーッと中まで何度も刺しつづけ、失敗だって言っているのに刺しつづけるものだから本当に痛い!!!最後の方には「もう痛み止めの点滴なんていらないから、とにかくこれを止めてーーっ」って泣き叫んでました・・・・・
そんなことになってこの男性も大分イラついてきたらしく、「この一刺しで最後にするから!」と・・・今度こそお願いだから上手く行ってーーー、と思いながら痛みに耐える事数十秒、やっと成功!!6回目にしてやっと点滴することが出来たのでした・・・本当にこれは辛かったデス・・・・・・・
そして病室へ救急車っぽい車に乗せられて移動し(とにかくこのゲント大学病院の敷地が広いのです)、その間、主人は必要な物を取りに自宅へ戻ってくれました。
病室は二人部屋で、もう一人10代位の女の子が居ました。私がマゴマゴとしていると、ベッドの倒し方とか、看護婦さんにいつでもボトルのお水をもらえることとか、色々丁寧に教えてくれ、とても助かりました。
相変わらず点滴している左腕は痛み、不安を抱きながらこの入院生活が始まったのでした・・・
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10/7 Thu
なんとなーく腫れていた左耳下のリンパ腺の辺りの痛みがひどくなり、さらに腫れもどんどん広がっていったため病院へ。
耳や鼻を調べても異常はないから、とりあえず抗生物質の薬で治るかどうか見てみましょう、ということに。
薬で治るならラッキー、と思って帰宅。
熱もないし、その他どこも悪くないので薬だけで何とかなるもんなんだなーと思っていたのでした・・・
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10/3 Sun
昨日の蚤の市は、2ヶ所小さな街へ出かけたのですがどちらも思いがけない収穫がありました☆
本当に何が見つかるか分からないから楽しいですね〜。
それにひきかえ、今日出かけた蚤の市はものすごく大きいものだったのにも関わらず、収穫ほぼゼロ・・・
小さな蚤の市で収穫なしの場合はまだ良いのですが、1000スタンド以上ある大きな蚤の市で何キロにもまたがって歩かなければならない後、何もないとかなりキツイのです(*_*) でも昨日が良かったから諦めも付きます。
そして新商品の木のおもちゃの写真の撮影が終わりました☆
ケーキや野菜、ぜーんぶ木で出来ています。他にもたくさん登場するのでお楽しみに!
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10/1 Fri
次回更新から始める新商品の準備をしています☆
ららぽーと店では既に発売したものもありますが、オランダの木のおもちゃシリーズです。
どれも木製で3歳からのお子様にピッタリのおもちゃです。
もちろん大人も飾ったり、実用して楽しめるアイテムもたくさんあります☆
まだまだ撮影しなければならないものが残っているのでもう少し時間を要しますが、登場をお楽しみに!
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