11/25 Thu

もうすぐ日本へ戻りますが、その前に少しだけUP出来そうだったので頑張ったら終わりました!
超期間限定になってしまっていますがその分お買い得な商品等もありますのでご覧下さいませ。
今回は時間がないため、お支払いは皆様にカード決済をお願いしております。
会員の皆様には申し訳ございませんが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
11月28日ご注文締め切り、29日にカードの確認、12月1日に商品発送、といったスケジュールになると思います。
絵本の他にも辞書や手芸の本などもUPしています。クリスマスにピッタリな工作が載っている本等もあり、活躍してくれそうなものも集めました。
まだ時間がありますのでごゆっくりとご覧下さいね〜☆






11/22 Mon

未だに無責任なオーダーをする人が後を絶えないことには本当に驚いています。
既に会員だった人でもオーダー後、全く連絡もなくもちろんお支払いもしない人や、注文した商品を全て要らない、と言ってきたり、お店をしているという人でも商品を注文(注文確定です)後に、やはり経理上精算が合わないからやめます、など・・・・・
買う気がないのならどうしてわざわざこのページをチェックして、詳細を入力して・・・という時間のかかることをわざわざするのだろう・・ととっても不思議です。私にはとうていそんなヒマな時間はありません。
よっぽどやることがない人なのでしょうか。結構オーダーが完了するまでって時間かかると思います。
会員でない人の場合はカード詳細がなければそれで次のステップへ進む事はないので簡単ですが、すでに会員の方の場合はこちらも信頼して取引をしています。なのでこういうことをされるとビックリです・・・
こういう事をする人たちは会員であったとしても番号を失効し、今後のオーダーの受付はしていません。
さらにお店をしているという(大体初めのメールで相手がものすごい大きな事、例えば「我社では年間数千部のカレンダーを販売します」、とか、「何万人の会員がいます」、とか、そういう特に取引に必要とは思われない情報をたくさん書いて来る人に限ってマナーがなかったりします)人でも、注文後にやはり必要じゃなくなりました、と全く無責任な行動に出る人がいるということにはもっと驚きました。
特に会社やお店を経営している、という相手となればそれなりのマナーがあって当然だろうと思ってこちらも対応しますので、こういうビジネスマナーも何もないただの人が現れるとこの会社はどうなっているのだろう・・・と思います。
なんでも精算が合わないとか何とかですが、それならどうして最初に問い合わせ、ということをしないのでしょうか。
問い合わせと言う言葉を知らないのかな。それで送料との精算が合わない等といってキャンセルする人がいますが、送料は海を越えた所にある商品を販売するのなら当然かかるものではないのでしょうか。
中国製の100円ショップで売っているような商品を販売しているのではありません。
いくら100円ショップのものだって、中国から送れば安くても送料はかかりますけど。
送料も払わずに海外の商品を蚤の市で売っているような価格で売りたい、というのは魔法使いでない限り無理です。
もちろんあなたが魔法を使えるというのならそれで試してみてくださいな。せいぜい今夜一晩、呪文を唱えてみるのですね。
それで明日の朝、当店販売の商品があなたの枕の隣にあったら「おめでとう!」と言って差し上げます☆
海外の商品を販売できないのなら黙って国内生産か中国製の商品だけ売っていればいいのに、と思うのですがこういう全くのビジネスセンスのない人が私はディーラーです、と簡単に出てくることも結構考え物だなーと思います。
オーダーが入った後というのは、全ての商品の準備を整え、送料の計算、そして発送の準備と色々な仕事量が関わってきます。
そういう中でこうしてお店をしている人でも簡単に無責任な行動に出るというには、本当にビジネスのマナーも何もない人がいるんだな、と感じています。

こういう人達が、多くの本当にお買い物をご希望されている方達の邪魔をしていることは本当に不公平だと思います。
事実、こういう無責任な人達の為に費やされることとなる時間や、無責任な注文により、HP上で完売のお知らせをする時もその裏には本当にその商品を欲しいのにSOLD OUTになっているからご注文いただけなかった、という方も大勢いらっしゃるのです。
本当にお買い物をご希望されている多くのお客様のためにもこういった人たちが減る事を祈っています。

11/20 Sat

今日は私の宝物を少しお見せします☆
アラン・グレさんからのギフト、直筆のイラスト&1964年のオリジナルです。
右のオリジナルは1964年「Jacquot et Natacha au cirque」の表紙のデザインです。
オリジナルのため、触れるとペイントの部分の凹凸とか、色鉛筆で描かれた雲とか、なんだかものすごーく重みを感じます。
この絵も屋根裏部屋で一緒に見つけたものなのですが、「あぁ、これはオリジナルだ。やっとオリジナルの何か出てきたねぇ〜」と彼もビックリの発見でした。小さなこの厚紙に描かれたイラストは本当に色使いが鮮やかで、まさか私なんぞにこんなに貴重な世界に1枚しかないものを下さるとは思わなかったのでそう言われたときは泣きそうになりました・・・ さらにサインまでしてもらって、もうこれ以上言う事はない、と思っていたのにやはりここは一つ、イラストを今でも描かれるかどうか聞いてみよう、と主人と相談して彼に聞いてもらうことに。(こういう頼みのごとというのは、ただでさえ人見知りの激しい私には全く無理です・・・何かと言うと主人に都合をつけて頼んでもらっています・・・笑)。絵を描かなくなってからすでに約30年が経つんだよ・・・という話を既に聞いていたので無理で当然だよね、と思っていたのですが、なんとスラスラと絵を描き始めてくれたのです〜!
ここでまた泣きそうになりました!眼鏡をかけて、紙を用意し、ペンを持ってスラスラと男の子のイラストが出来上がってきました。
尊敬する彼が目の前で私なんぞの為に絵を描いてくれているのだ、という状況が本当に夢のようで本当に涙が出てきました〜。
「さてと、この男の子にはどんな靴を履かせようかな・・・あと、手に何か持たせてあげよう・・・そしてサリー(彼のワンちゃん)も忘れちゃいけないよ!」と描きながら色々と想像し、絵に話し掛けるようにして仕上がっていきました。
そして男の子の持っている本にはRICOBELの文字が・・・本当に至れり尽せりのギフトとなったのでした。
他にも頂いてきたポスターなどは最近、やっとフレームにして完成しました。
これを飾るのは来週くらいかなーと思います。このオリジナルはどうしてもフレーム屋さんに預ける事が不安なため、サイズの合ったフレームを自分で探しているところです。
また来年に入って彼とモニク夫人に会いに行き、いろいろとお話することが今からとっても楽しみです☆


11/18 Thu

次回UPの準備も進んできています☆
今回はサヴィニャックVERIGOUDのアイテムや雑誌広告、そしてアラン・グレさんからのアラン・グレ絵本、最終版です!
最後に超レアBOOKをご用意しています〜!これが最後のご本人からの在庫ですのでどうぞお見逃しなく☆
また、ディズニーやババールなどのフェーブも入荷です。その他、フェーブと同じサイズのミニケーキも登場します☆
こちらはフランスの蚤の市で購入したものですが、完全ハンドメイドです。特殊な素材(粘土のような)で出来ていて、実際にこのおばあさんがオーブンで焼き上げて、それから色を付けてニスを塗って・・・とかなり凝っています。
ミニチュア雑貨と一緒に飾ったり、お皿に並べたりと色々楽しめますよ☆
ということで、今回も色々UPしますのでお楽しみにどうぞ☆☆☆

11/16 Tue

ご覧の通り、それぞれのページを少しですがリニューアルしました。
そこで、今までご利用頂いていたBBSも終了することにしました。今後は、「お客様の声」という項目にて頂いた感想や写真を一緒に載せて行きますので、商品到着後は感想などを教えていただけると嬉しいです。
また、今月あと1回はフレンチ雑貨の新商品UPをしようと計画してますので、こちらもお楽しみに!

11/15 Mon

先日、待ちに待っていたDVDが発売となって届きました〜〜〜!!
アメリカのコメディ、Seinfeld(サインフェルド)。日本で放送された事があるのかどうか分からないのですが、これは本当に傑作なsitcom(シチュエーション・コメディ)です!コメディアンのJERRY SEINFELDと、LARRY DAVIDがストーリーを書き上げていったもので、とにかく日常で起こる何でもない、普段気にしないようなことを取り上げてそれがストーリーになっているのですが、「絶対にこういう経験ある!」ということがたくさん詰まっていて、それを面白く彼ら4人が仕上げています。
ずーーーっとDVDを待っていて、やっと発売になったのです!
このコメディは、1989年にスタートし、それ以降1998年まで9年間続いたもので、全部で180のエピソードがあります。
(決してフレンズなんかと一緒にしないで下さいね〜!全くの格が違います。そういえばフレンズのネタでも、Seinfeldから取ったな、というものがかなりあります。)
最初の頃はそれほどでもなかったのですが、シーズン2、3と行くに連れてかなり面白くなり、テンポもよくなって本当に笑えます。
アメリカのコメディはあまり面白いものがないなーと思う中、サインフェルドだけは別物でした。
日本でも字幕のついたDVDが出ればよいのにと思っています。興味のある人は、イギリスのDVDが良いかも知れません。リージョン2で日本と同じです。でもPAL方式なので、これは関係するのでしょうか?日本はNTSCという方式のテレビやビデオなのですが、ヨーロッパはPALなのです。なのでこちらのビデオテープを日本の一般のビデオデッキでは再生できません。でもDVDも同じなのかどうかは不明です。どなたか分かる方、教えて下さい〜。もし日本でもこのままイギリスのDVDが見られるのならたくさん持っていきたいものあるのです。
でもきっとシステムの違いから再生出来ない可能性が高いですかね・・・
さらに興味のある人は、Larry Davidの「Curb Your Enthusiasm」も必見です。ラリー・デイビッドは本人をそのまま演じているのですが、本当に最悪なのです!彼曰く、嫌な部分を全部出したキャラクターだ、とのことですが、本当にこんなおっさんと絶対に関わりたくない!というのが全てで、彼の周りで起こること何もかもが上手く行かない(大体彼自身が引き起こしたか、運がものすごく悪いかのどちらかですが)ことの連続。
たまにこれはちょっと辛すぎる〜、と思う部分もありますが、それでもやっぱり見てしまうsitcomなのです。
これもまだ日本では出ていないのでしょうか・・・絶対にNHKでは放送してくれなさそうな内容です(笑)。
ところでコメディと言えば、私はイギリスのものが大好きです。特に今まで見た中でこれに勝るものはない!というのは「FAWLTY TOWERS」です!
1970年代のsitcomで、日本でもビデオやDVDが出ているMonty Pythonの中心メンバー、ジョン・クリース(John Cleese)が当時の奥さんと共に手掛けた大傑作です。ジョン・クリース演じるバジル・フォルティ(Basil Fawlty)は信じられないほど最悪なホテルオーナー。でもこれが実際の話をもとに作られたと言うのがまた笑えます!オマヌケなスペイン人の従業員マニュエルと、オーナーの妻シブル、女性従業員のポリー(製作当時のジョン・クリースの奥さん)の4人がメインとなって話が進みます。特にマニュエルはほとんど英語が通じないスペイン人なため、それが元で色々な災難が起こったり、バジルの最悪なサービスが引き起こす災難など、とにかくこのクラシックコメディを抜く事が出来るsitcomはそうそうないし、これからも難しいのでは、と思われる作品です。
このDVDは日本でも日本語訳付き(または吹き替え)で出ているようです。Seinfeldとは全く異なった、本当のクラシックコメディがここにあります。
ちょっとコメディの事書きすぎましたか?・・・でももし同じの好き!という人がいたらメールぜひくださいね!

11/14 Sun

これも昨日ブルージュで撮ったものです。
日本でもおなじみGODIVAのチョコレート屋さん。
左の写真の上に見えるクマ3匹のチョコレートが大体8ユーロ程、右側のミニチョコセットは9ユーロ位。
下のクマさん型チョコレートは6ユーロ弱。
大体1000円〜1,500円でこのようなミニセットが買えます。日本より大分安いですかね?
ところでこのベルギーで生まれたGODIVAも今はアメリカ企業、Cambell soup(キャンベルスープ)になってしまっているのです。
GODIVAが缶スープかぁ・・・と知ったときは驚きましたがこうしてベルギーの会社はどんどん吸収されていっています。
私の超個人的な意見ですが、昔食べたGODIVAと、昨年購入したGODIVAの味が違う気がするのです。
絶対にもっとおいしかったような気がするのですが、これは気のせいなだけなのでしょうか・・・他にも昔はもっと美味しかった、という人がいたらぜひぜひ教えてください(笑)
もっとまろやかな溶けるような感じだと思ったのですが〜。
チョコレートで思い出しましたが、ピエール・マルコリーニというブランドは日本ですごいみたいですね。
ベルギー人に聞いても、「何それ?」って回答が返って来て、フランダースの犬を知っているベルギー人がほとんどいないのと同じ感覚でしょうか。
彼のHPを見てあれれ?と思いました。日本語だけだし・・・
「ぜひピエール・マルコリーニのチョコレートを買ってきて!」と日本で頼まれた事があり、その近くへたまたま行った時に購入してみたのですが、どうしてそこまで人気なのかは全く分かりませんでした。見た目ものすごいキレイなミニケーキを買ってみたのですが、バターの味がしつこくて、全部食べきれずに終わりました。確か3〜5ユーロ前後だったかな?チョコレートも特別な味でもなく、なんで日本では行列が出来てまで売れているのかとても不思議です。でも彼の日本で成功、という戦略はものすごく頭いいなーと思いました〜。
ベルギーで知られていなくても日本で有名になればそれでOK!
これがいい!と言えばそれに必ずみんな一緒に付いて行く、という日本ならではの風習が見れて結構面白いです。
今の韓国ブームなんかもそうでしょうかね?! でも韓国が流行っているからといって、誰も彼もが韓国俳優が好きだ、と思い込んで話してくる人とかいて、これも日本ならではで面白いです〜。
最初に興味があるかどうか聞く前に、もうその人は私が何とか様とか良く分からない俳優を好きである、と疑ってかからずに話してきますからね〜。
前回日本に帰った時も、電車に乗ってもニヤニヤ顔にマフラーのポスターがそこら中に溢れているし、逃げ場がない〜。
ベッカムの時の方がまだ良かった気が・・・12月に日本へ帰ってもまだまだ韓国ブーム真最中なのかな・・・・



11/13 Sat

久々にブルージュへ行きました。
いつも行っても特に何をする事もなくブラブラして終わるだけだったので今回は博物館にでも入ってみよう、ということで行ってきました。
Gruuthuseという、15世紀の貴族の館に当時の銀製品やカーペット、キッチンの様子や楽器等が展示されている博物館。
特に楽器の部屋は興味深かったです。手作業による細かい部分まで良く見えるピアノとか、ハプシコードなど貴重なものをたくさん見ました。
ピアノが趣味の私にはこの部屋が一番良かったですかね。けん盤がガタガタになってる様子とか、かなり凝ったデザインが入ったものとか楽しめました。実際にどんな音が出るのか興味ありましたが、これは分かりませんでした。残念〜。
そしてなんと言ってもビックリしたのが、この館の上のほうの階にあるチャペルから、隣接する大きな教会OLV Kerkが見渡せる事!
教会の中を上から眺めるなんてことはめったに出来ません!でもこのチャペル(といっても小さな部屋に小さな腰掛けがあるだけ)の窓からは大きな教会の中をかなりの高さから見渡す事が出来るのです。これには本当にビックリしました。まさか教会とこうしてつながっているとは思わなかったです。
下を見渡すと、どこかの国のツアーのおばさんたちがたくさんいて、私たちに気付いた時はかなりビックリしていました(笑)。
まさか教会の上にある窓を見てみたら人が外から覗いていた、なんて誰も思わないだろうことなので相手がビックリしても当然なのです★
しばらくビックリした顔をした後、状況がわかったらしく(笑)、手を振ってきました。そこで私も手を振り返してみたらかなり喜んでましたよ。
教会にいる人々を下に眺めるとは、何ともいえない気分になれます(笑)。


↑パンケーキ&ブラッセリー 「Pannekoeken huisje」
ガイドブックに載っているレストランやカフェはハズレが多いのですが、パンケーキではずれはないだろう、ということで挑戦。
結果は・・・・??・・・・・・失敗!
外観も中も様子も良い感じなのに、残念です。
一般に言うこちらのパンケーキは日本のクレープのようであり、でもそれよりも厚いけどホットケーキより全然薄い、という感じです。
これがどうしておいしくなることが出来るのか不思議ですが、焦がしすぎたり、生地が良くないとこうなるのだねー、という感じが味わえるお店です。
やはりガイドブックに載っているところはなかなか厳しそう?!






↑下に見下ろす教会。ズームしてしまっているので分かり難いですが,実際にはもっと下にかなりの高さから見下ろす事が出来ます。

11/12 Fri

パレスチナのアラファト議長死去のニュースはショックでした。
最後まで夢を果たすことなく逝ってしまったのは残念です。
これからますますどうなってしまうのだろう〜。
さらにブッシュ再選・・・アメリカ人に少しでも望みを持っていたのにこの結果・・・
やっぱり駄目だったのか・・・と呆れました。あれほどマイケル・ムーアやハリウッドの俳優達が頑張ったり、EMINEMもMOSHで若者に伝えたりとしていたのに保守的な人たちの力はやはり強いのですかね。
日本でやっていたか分かりませんが、イギリスのBBC放送で見た番組で、ある会議でのブッシュ大統領の演説の様子があったのです。
まず、彼がイスに座っている時に後ろから撮影された写真には、彼のジャケットの中にコードのようなものの線がクッキリ!
そして演説。なにやら様子がおかしい。そしてついに演説の最中、全く関係ない所でなぜか方耳を抑えながら、「Errrr....errr... Let me finish ! 」の発言!
これは、実は彼はイヤホンをしていて、大統領が何を言うべきかイヤホンを通じて流れてきていたのです。要するに大統領自体が人形劇の人形のようなもの。
そこでこのイヤホンを通じて話していた人のスピードが速すぎたため、ブッシュ、ついつい、「えーーーと・・・(とりあえず俺にこの話を)終わらせてくれ!」と裏舞台にいるアンチョコ人に向かって叫んでしまったのです〜(笑)
この様子はかなりイギリスでもうけていました。
はぁ〜。本当にこの先どうなるんだろう・・・という不安がいっぱいです。

11/11 Thu

今日はベルギーでは第一次世界大戦終戦の日ということで休日。
この「木曜日」という休みを利用して、金曜日も橋にかけ、木曜日〜日曜日まで4連休となる企業がとても多いそう。
郵便局も休みとか・・・
ヨーロッパの休日や日曜日というのは、どこのお店も閉まっていてそれは退屈です(笑)
スーパーも、ショッピングセンターも普段賑やかなところもガラーンと静かになってしまって淋しいのです。私はこの全部が休み!という習慣が未だにどうしても好きになれません〜。日本みたく、休日こそ稼ぎ時、なんていう風習はまったくないですからね〜。
なので旅行する際、ショッピングしたい日は良く計画しておいた方が良いです。下手に日曜日に当たってしまったりすると全く動けなくなります。
ところでこの写真は、ベルギーのカーディナル(枢機卿/ローマ法王に次ぐ聖職位というかなり高いクラスの人)のセレモニー(葬儀)の様子。
なぜかゲントの聖バーフス大聖堂で行ったようで、この自宅オフィスから何気なく外を見たらゾロゾロとすごい格好の人たちが歩いているのが見えたのです。そういえばニュースでそんなこと言っていたなーと・・・
家の窓から撮影したのにしてはかなりズームも効いている感じです。
このカーディナルのインタビューを以前聞いたことがあるのですが、超コンサーバティブ(保守的)な考えで、ゲイはおかしいとか、女性は家にこもって家事、子供の世話をしているべきだとか、その他にも、「何言ってんの?今2004年だよ。21世紀だよ」と言いたくなる感じのコメントがたくさんありました。
例えばこんな感じです。ビックリしますよ。≪今年1月のベルギーの雑誌インタビューより≫
・ゲイの人たちは道を踏み外した性的倒錯者である。その中の5%だけが本物のゲイだ。
・18歳という、まだ読み書きも出来ない子供に選挙権を与えるのはおかしい
→(注)ベルギーでは18歳から選挙権があります
・8人の子供を持った父親の1票と、18歳の子供の1票が同じと言うのはおかしい。8人の子供を持った父親の票の方が価値あるものになるはずだ。
・コンドームの使用では100%HIV(エイズ)を防ぐ事は出来ない。だからコンドームを使うのはやめなさい。
・コンドームを使うことによって男性は動物的になる。だから使わないように。
・・・・・・・・・・ どうでしょうか? ・・・・・・・・・・・・・ No comment ??
こういった彼の発言は、多くの人を怒らせ、たくさんの抗議を受けました。
いったいいつの時代の人間なんだ?といった発言ばかりです。
そして、この今のローマ法王の教え(?)のおかげで、彼を信じているカトリックのアフリカの人たちがどれほどエイズに苦しめられているのか、いつになったら分かるのだろう・・・
彼の考えでは、避妊や中絶=自然に反する、らしく、それを頑固として禁止しています。だからどんどんエイズも広まるし、人口も増える・・・でも彼らは本気でローマ法王の教えを信じているから彼がこの教えを変えない限り止らないのです。
こういったことは調べれば調べるほど出てきます・・・
そうやって自然に反する事はいけない、とする反面、カトリック系の学校で多くの男の子(生徒)が聖職者からレイプをされている事実があるのだから、ますます意味がわかりません。
教会を見たり、中のステンドグラスを見たりすることは大好きなのですけどね〜。
そういえば、数年前にベルギーで結婚式をしようと計画していた際、街並みがきれいなブルージュでやってみてはどうだろう、と思ってブルージュにある教会に問い合わせてみた事があったのです。で、その教会の牧師か聖職者かの答えは、「なんでわざわざブルージュでやる必要があるんだ?ゲントにだって教会くらいあるだろう。」・・・でした。結局断られた〜。私のイメージでは、彼らは人助けとか人の為になにかしてくれたりとかするんだろうと思っていたのですがこのありさま。
神も仏もあったもんじゃないなぁ、といった感じでした。




↑一般の駐車場もこうして通り抜けていっていました。ぞろぞろと司教が続きます。
これほど有名な人ならベルギー中の聖職者が集まるのかと思っていましたが、実際には数十名でかなり静かな感じでした。