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11/27 Jeu
ちょっとヘトヘト気味の最近です・・・・・・(+_+)
改装のことでも本格的に大分決めなければならなかったり、ヨーロッパ内を駆け回ったりしていました。
そして、今、日本へ発送する12月のイベント用、店舗用、サイト用の商品、約260キロの梱包がやっと終わったところです・・・
丸1日半かかって、ようやく終了。かなりハードでした(*_*)
明日引き取りに来てもらってベルギーを離れ、日本へは来週月曜日頃には到着する予定です。
今週末はスーツケースにたっぷりつめる分、約100キロをまた梱包です。
梱包梱包の毎日なのでした・・・
ところで、今回のイベントは雑貨が中心となります。
12月からのお店用の新商品は、2月迄の3ヶ月分を発送しなければならないので、どれくらいの
間隔でどれくらいの量を入荷していくかを計算したりするのも結構難しいものです。
さらに私本人はベルギーにいて、日本でお店は毎日開店しているのでかなり気になっています。
なので、早くお店に行って様子を見たいと思っています。
12月始まってすぐに、スーツケースで持っていける分だけですが、追加予定です。
ヨーロッパのクリスマスアイテムもたくさん持っていきます!
サイトの新商品も商品は決まっているのですが、作業になかなか入れないでいるので日本へ到着してからの
UPになるかもしれません。
そして、12月からはお店の商品も少しずつ入替え、最終的には総入替えをしようと思っています。
また色々とはっきりと決まったらお知らせします。
日本のお店がとても気になっている反面、12月からクリスマス一色に変わるベルギーを離れるのも
とても淋しいなーと思っています。
ベルギーへ移住してから、今までまだクリスマスをこちらで過ごした事がないのです・・・(;_;)
どちらも毎年日本なので、いつかこっちのクリスマスも楽しんでみたいと思うのでした。
今日はゲントのキレイな建物の様子を載せてみました。

ゲントの街並みの一部<ギルドハウスの様子>
左から2番目、3番目の建物は、私がゲントでとても気に入っている建物の内のそれぞれ1つです。
2番目の建物は運河のすぐ側に建っていて窓の枠とかかわいいお家なのですが、
もう1年近く売出し中のままです。相当な価格なのだろうなーと想像が出来てしまう建物です〜。
3番目の建物は、自宅から歩いてすぐ側に建っています。ピンクと赤の建物が
姉妹のようでとてもかわいいのです。どちらもお店になっていて、赤い方は子供用高級靴店、
ピンクの方は婦人服のお店です。
一番右の写真は運河沿いの様子。
普段は人がたくさん集まって、運河沿いのレストランやバー、カフェで賑わい、景色も最高な所なのですが、
日曜日の朝早く行くと誰もいなかったりしてとても気持ちの良い落ち着いた場所に変身しています。
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11/19 Mer
最近は曇りや雨が多いです(+_+)
寒くても晴れていてくれればまだいいのですが、このグレーなお天気はやっぱりちょっと淋しいです。
そういえば、こんなに寒いのに昨日の夜「蚊」が出たのです!
かなり睡眠不足な今日この頃の、貴重な貴重な眠りをこの訳の分からない時期に出没した「蚊」に
妨害されました・・・・・・(T_T)
それにしてもこの寒さで生まれてくるなんて、すごいですよね・・・
最近は引越先の家での作業も増えて来ました。
昨日、今日は壁紙を剥がす作業に徹底して、またまた腰や肩に、後から来ましたよ(>_<)
それでも何だかどんどん壊していく作業って、はまっていくと楽しいですねぇ(笑)。
キッチンなんか、思い切りハンマーで叩かれて壊されたり、電源のスイッチ部分もガーンと壊されたりしています。
この3階に住んでいた、一番最後まで残っていたおばあさんなのですが、何を思ったのか、引越した際
全てのドアにカギを掛けて出て行ってしまったのです!
これには参りましたよ(笑)。だって、話では「バスルームに残りの荷物をちょこっとだけ置いて行って、後から取りに来るから
バスルームだけカギを掛けて、残りの部屋は全てカギを開けたままにしていきますから。」ということだったのですよ〜。
それなのに、当日行って見たら、閉まっているはずのバスルームが開いていて、荷物なんかないし、
残りの開いているはずのドア(キッチンやリビング、ベッドルーム等)は全部閉まってました・・・・(^_^メ)
おばあさん頼むよ〜、という感じでしたよ、本当に。
で、仕方ないのでドアを突き破ることに(笑)。
どちらにせよ取り替える必要があるドアだったので壊す事自体は問題なかったのですが、変な感じでしたよ〜。
まずは義父が挑戦。泥棒のように、ドアをバナーでガリガリやったり、ハンマーで叩いたりしてみたのですが開かないのです。
カギもかなり頑丈らしく、ドアはバンバンと音を立てていても、カギの部分が開きません・・・
そこで主人が、「映画でよく、"POLICE!"って言って警察がドアを足で突き破ってるシーン、あれをやってみたい!
こんなチャンス一生で一度かもしれないし!ぜひやらせてくれー」、とどうしても足でガーーンと開けてみたいと言うので
彼にやらせてみる事に。
両足キックでアタックする事3回、バーーンと開きました〜!開いた瞬間思わず拍手をしてしまいました(笑)
そこで私達が見たものは、壊された扉のすぐ裏のシンク(流し台)の上に置かれたカギでした・・・・・・
3人とも呆然としてしまい、思わずキタナイ言葉が出そうになるのをこらえたのでした・・・・・・
そんなこんなで大分作業も進んでいますが、完成までの日数はもうちょっと伸びて、
6〜7月頃かなぁ、といった感じです。夏の暑い日が来る前にはなんとか全て完了出来たらと思っています。
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11/14 Ven
自宅のすぐそばに数週間前にオープンした、南フランス・プロバンスの商品を扱うお店があるのですが、
そのお店のレセプション・パーティーに招待されていたため、出席して来ました。
プロバンスアイテムのメイン色、黄色をたくさん使った店内はとても明るくて、ラベンダーの香りが
外までも届いていました。
とても感じの良い店員さんと、マネージャーの人たち、それから他の招待客の人たちと一緒に
ロゼ・ワイン(プロバンスと言ったらロゼです!)やカクテルとちょっとしたお料理を楽しみました。
店内は、ハンドメイドの食器やキャンドル、バス用品、オイル、マルセイユ石鹸からワインまで色々と揃っていて
今日はディスプレイにちょこんと座っていたホワイト・ベアー&ポプリ(下に写真があります)、
マルセイユ石鹸(ココナッツ)、それからバニラのマッサージオイルを購入しました(^o^)
このベアーのオレンジのクッション部分にポプリがたくさん入っていてとても良い香りなのです。
リビングに置いてあるピアノの上に、他のペアーと一緒に並べました。
この一緒に写っているテディ・ベアーは、ゲントのアンティークショップで購入したもので、
手足が動いてとてもかわいいベアーです。
もう1つ、以前日記でも書いたテディ・ベアーも一緒に飾ってあります。
テディベアーは本格的に集めているというわけではないのですが、蚤の市やアンティークショップなどで
愛らしくて可愛い顔をしたベアーを見るとどうしても買いたくなってしまって自然と集まってきている感じです。
これ!というものはそれほど頻繁には見つからないので、一年に1〜2体くらいでしょうか。
以前近所のチョコレート屋さんでとってもカワイイテディ・ベアーが飾られていて、あまりのかわいさに
やっぱり購入してしまいました^^; 新しいベアーでもかわいいものは本当にかわいいのです〜。
どんなものでもそうですが、そのアイテムとの出会いがあって、少しずつ色々と集まってくるのって楽しいですよね\(^o^)/
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11/12 Mer
今日は久々にコンサートへ行きました。
場所はゲント、11/7の日記でも紹介した自宅隣に建つコンサートホールです。
ベルギーでとても人気の「ozark henry」、ベルギーだけでなく、他のヨーロッパの国でも
ライブをやっているみたいなのですが、とにかく良いのです!!
始めてCDを聞いたとき、てっきり中米辺りの国の人の訛り(歌詞は全て英語なので)かとばかり思っていたので
金髪&白人の人が歌っていると知った時はとても驚きました〜。
でも音楽、本当に良くて、若い人だけに人気かと思いきや会場は結構年配な人達もいて年齢を問わず人気のようです。
彼の声は、誰も真似できない声質で、ジーーーンとくるものがあります。
今回のツアーは、ベルギーのシアターを19ヶ所公演していくもので、このゲント会場のチケットも即日完売。
いつも大きな会場でコンサートをしている彼らですが、今回のツアーは小さな会場でいつもとは違ったスタイルで
プレイしたい、とのことで、どこの会場も客席とステージが近いものとなっています。
このゲントのシアターは、改装したての為、とてもキレイで本当にシアター、っていう感じの内装でした★
前から9列目の席で、間近で彼らの演奏を楽しめることが出来ました\(^o^)/
帰りにCDやポスター等が販売されているテーブルを見ていたら、「コンサートの15分後に彼がサインをしにここに来ます」
との張り紙が。しばらくシアター裏側のバーの辺りをウロウロしていたら、彼がサインをしているのが見えたのです★
これは行かなきゃ―とさっそくCDを買ったときに貰ったポスターを持って並んでしまいました^^;
CDのジャケットと、ポスターにしっかりとサインを貰って帰ってきましたよ(笑)
ここ数ヶ月お休みを取っていなかったので、久しぶりのちょっとした休息を良い音楽と一緒に楽しむ事が出来て幸せでした☆
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コンサート会場のシアター「handelsgebouw」。左側の大きなドアが入り口。
右側の白いビルにも通じていてこの1階はレストランになっています。このレストランもとても美味しいです。
来週の木曜日は、今井信子さんという、ヴィオラ演奏者がコンサート予定となっていて、クラシックやワールドミュージックから
ロックまで色々と楽しめる場所になっています。
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11/10 Lun
新しいお家の新発見が今日ありました☆
今日はウッド関係専門の業者さんと、壁関係の業者さんに来てもらって話をしました。
その時、1階後方の部屋の入り口ドアの上に、別のドアがあるのを発見!
ハシゴを使わないと届かない高さのドアです。
これはなんだろう、と開けてみるとそこにはさらにまた大きなお部屋が!
サイズはその下の部屋と同じ大きさで、ちょうど1階の部屋の上にまた別のお部屋がある、といった感じで
これはビックリしました〜。とっても得をした気分です(笑)
一部屋が上下で2つに分かれているなんて想像したこともなかったので、本当にビックリしました☆
さらに、もともとの部屋(下)を良く見ると、左側にトイレも発見!
ご自由にどうぞ、というようなプレートがかかっていて、どうやら昔昔、この場所がまだカフェとして使われていた頃のものが
そのまま残っているようでした。
毎回色々な新発見があって、いろんな意味でも楽しめます。
購入した時には全く知らなかったスペースが色々見つかるのはいいことです(笑)
少ーしずつですが、それぞれの部屋のドアをどうしようとか、壁はこうしたいとか、暖炉の事とか想像がつくようになってきました。
さて、今日の画像は、超オススメのチョコレート屋さんのチョコレートです!
ベルギーチョコレートといったら、ゴディバ、ノエハウス、ピエール・マルコリーニ、レオニダスなどが
日本では有名ですが、私のオススメは、「Daskalides」です☆☆☆
ゲントの街で家族経営から始まった小さなチョコレートショップですが、今では世界中に広まりました。
このゲントにあるお店は、おばあさんが経営していて、とにかく美味しいのです!
こういった何気なく街に存在するチョコレート屋さんがベルギーにはたくさんあります。
有名ブランドにこだわらず、ぜひぜひそういったお店のチョコレートを試して見て下さいね〜。
季節ごとのチョコレートもたくさんあるし、化学的な不自然な味がせず、本当のチョコレートのなめらかさがあって
ベルギー人にも大人気のチョコです。
色々と試してきたチョコレートの中でもやっぱりここのチョコレートがいいなーと思います。
今日もお店は込み合っていました。全て量り売りで、おばあさんもとても親切に対応してくれます。
ゲントに来たらぜひこのチョコレートを試して見て下さいね(^o^)
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左: オレンジ&チョコレート。オレンジをシュガーと煮たものに、チョコレートが半分着いています。
このチョコレートのなめらかさがあるからこそ成り立つ!という感じで本当に美味しいです♪
中: 秋のシリーズ大集合です!フクロウ、くるみ、栗、どんぐりの形をしたチョコレート。
どれも美味しいし、とにかくカワイイのです〜★
右: Daskalidesのパッケージ。お土産として喜ばれること間違いなしのチョコレートです。
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11/ 8 Sam
今日も快晴でした〜。
少しだけ街中を散策。お魚、お肉、チーズ屋さんなどが並ぶマーケットの様子をちょことだけ載せました。
毎週多くの人達が、このマーケット広場で食品を買いに訪れます。
価格はスーパーや一般のお店で購入するよりも高いものもあれば、安いものもあります。
でも鮮度で言ったら文句ナシなものがほとんどです。
ゲント市に限りませんが、ヨーロッパでは街中の広場の名前が、「野菜市場」や「バター市場」、「肉市場」
等、食品市場の名前がついた所がたくさんあります。
これは中世の頃、その広場で本当に行われていた市場の名前から来ているもので、今でも毎週決まった曜日に
その広場では名前の通りの市場が開かれたりしています。
私はこのゲントの市場で食品を買うことはあまりなく
(ちょっと観光客向けになってしまったりしているので)、
たまにオランダの市場まで出掛けます。
車で約30分でベルギーとオランダの国境近くにある小さな村に到着します。
そこで毎週末、色々なマーケットが開催されていて、野菜やお魚等のとても新鮮なものからチーズなどの乳製品まで
買い揃える事が出来ます。
この小さな村はベルギーのすぐ側のため、ベルギー人もたくさん毎週末訪れています。
面白いのは、彼らの話すオランダ語が、ベルギーで話されているオランダ語(フラマン語)にとても近いことです。
オランダのオランダ語は、アクセントが強く、GやCHの発音は「うがいの音」と言われ、よく日本でおじさん達が駅などで
「カーーーッ、ペッ」ってやる時の、「カーッ」の部分の音のようなのです(分かり難いかな)。
ベルギー北部(ブルージュ、ゲント、アントワープ等)で話される「フラマン語」と呼ばれるオランダ語は違っていて
そのGやCHの発音の部分をほとんど強く発音しません。
なので、オランダ人から見ると、ベルギー人の発音はかわいらしくて、ベルギー人から見ると、オランダ人の発音は
強くて喉がやられそうな発音で、風邪をひいた時じゃないと出来ない、などと良く聞きます^^;
両国のオランダ語の違いはたくさんあるので、それをもとにしたクイズ番組もあるのです。
オランダ人チームと、ベルギー人チームに分かれてオランダ語についてのクイズに答えていくというもの。
同じ言葉なのに、単語も全く違うものがあったりして、ただ単に「なまり」というものを超えた難しさがあります・・・
下の画像はパンケーキとゲント名物Waterzooi(ワータルゾーイ)と呼ばれるチキンのクリームシチューです。
パンケーキは日本で言うクレープのようなもので、トッピングの数がたくさんあっていつも迷ってしまいます)^o^(
今日は、焼きリンゴ&アイスクリームのパンケーキを注文。本当はアイスクリームではなくて
生クリームのメニューなのですが、アイスに変えてもらいました。クリームよりもアイスの方が絶対に美味しいです)^o^(
メニューを自分の好きなように簡単に変えることが出来るのもベルギーの良いところです(笑)
ワータルゾーイは、柔らかいチキンと野菜を煮込んだお料理で、日本のクリームシチューのような味で
とっても美味しいです!ゲントに来たらぜひぜひ食べてもらいたいメニューです。
ベルギー料理の美味しさは世界でも有名で、また日本人の味にとっても良く合うものがたくさんあります。
そのため、日本からもフレンチ料理の修行でシェフ達がベルギーのレストランを訪れるとのことです。
美味しいレストランの見つけ方の1つとして、メインの観光客のよく集まる場所を外して、ちょっと裏道に入ったところに
あるレストランを試してみる事です。
外にメニューがきちんとあって、値段も入っている事を確認してから入りましょう。
あと、大きな町でよくありますが、レストランの外からやたらにウェイターが中に入るように進めたり、日本語で
しつこくメニューを見せて中に連れて行こうとするようなところは要注意です。
何気ないレストランに入って美味しいものを発見できた時は本当に嬉しいです☆☆☆
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マーケットの様子。左から、魚屋・オリーブ屋・チーズ屋さん
全て量り売りです。新鮮な食材がたくさん揃っています。

カフェで人気のパンケーキ。焼きリンゴはシナモンがかかっていて本当に美味しい!
右がゲント名物、Waterzooi(ワータルゾーイ)。特に冬の寒い日にはピッタリのお料理です。
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11/ 7 Ven
またまた最近青空が戻ってきました\(^o^)/
スカーっと晴れた秋の空は本当に気持ちがいいです!
今日は新しくお引越をする家を見に行き、電気屋さんや、壁・天井の専門業者さんと一緒に
とりあえずのベースのことについて話をして、その後は自分達で出来る範囲で改装を少しずつ始めてきました。
この家は、今年の2月には既に購入していたのですが、実際に手続きが全て終了したのは5月なのです^^;
ベルギー流手続きでは購入後大体3ヶ月位かかってやっと正式に購入者のものとなります。
前のオーナーは、この家を賃貸で各階に分けて3人の人達に貸していたため、
その人たちの引越までの期間を決めなければならず、それが11月。
購入してから9ヶ月かかってやっと作業が始められます(笑)
今空いているのは、1階、2階、4〜5階で、3階のおばあさんを除いて全て空いたので
出来る部分から改装開始しました。
1階前方はレストランのキッチンになっていて、後方に自分達のスペースがあるのですが、そこはまだそれほど改装の必要は
ないのでとりあえず2階のキッチン、ダイニング、リビングのスペースから始める事に。
4階、5階はアーティストの男性が住んでいたとかで、壁のそこら中に釘で絵画を掛けるようにしてあったり、
ものすごい色の壁紙を使っていたり、ととにかくほぼ全体的に改造が必要なのです。
全部終わるのは来年の春先頃かなーという感じです。
天井の壁紙を剥がしたり、要らない壁を壊したり、生まれて初めてハシゴに上って作業をしました・・・
ハシゴはぐらぐらして怖いし、かなり力が要るしで大変だったです〜・・・
おかげで体中が痛くて、またキネの先生に、「無理をしないでって言ったのに〜!」って怒られそうです・・・(+_+)
なので、次回からはもうちょっと力の要らない仕事に転職の予定です(笑)
不要な暖炉の囲いとか、ドアとかをとにかく壊す作業がずーっと続きました。
この家は、ギルドハウス(領主邸)と呼ばれるもので、100年以上昔の建物のため、エレベーターはもちろんありません^^;
なので5階まで全て階段、さらに昔の建物の階段って急で、結構怖かったりします。
壊した壁の部分を覗くと昔のレンガが見えてきたりして、歴史を感じるなーなんて一人で作業もせず
ボーっとしてしまったりしてました(笑)。
さらに景色も今住んでいる所の景色とは全く違うので楽しかったりして、「天井剥がし」以外何もしなかったのでした^^;
今日来てくれた壁・天井の業者さんが言うには、外から見るとどうも5階の上に屋根裏部屋があるみたいな感じなんだよ、って
話していました。本当かな?!
5階の天井を開けてみて、様子を見ると言っていました。
既に地下1階もこの家には付いているので、これで屋根裏部屋まで見つかったら最高にスペースが確保できます♪
でもその天井裏を探す作業は絶対にやりたくないです〜。
何十年も前の、何があるか分からないから怖いですよ・・・
それにしても、ヨーロッパの昔の建物って本当に丈夫に出来ています。
1600〜1700年代の建物でも、そのまま残っていて人が住んでいたりします。
古いものがそのまま残っていて、街にとけ込んでいる景色は最高にキレイです。
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引越先のすぐそばの広場の様子。教会や鐘楼等が建ち並びます
右二枚はその家の窓からの景色。ゲント市メインの建物、セント・バーフ大聖堂と、お城が見えます。

現在住んでいる所の窓からの景色と、コンサートホールになっている隣の建物
反対側にはオペラハウスが建っています。
このコンサートホールは、昨年やっと改装が終了して完成したものです。
コンサートの音もオペラの音も今まで聞こえてきた事がなく、防音効果に驚かされます。
右はイギリスのインテリア雑誌。アンティークを使ったお部屋や、色使い、配置のことなど
とても参考になる雑誌です。これを見ながら新しい家の改装も考えています。
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11/ 4 Mar
雪が降るかと思ったくらい今日は寒かったです(*_*)
ここのところ、新商品の更新作業中でまたもや肩の痛みがヒドイ感じに・・・
今日キネジストへ行きましたが、少しずつ治りかけた痛みがまた戻ってきてこれはまずいなぁ、という感じでした(>_<)
でももうすぐ出来上がりますのでお楽しみに!
夕方、キッチンを覗いてみると、もうディナーの支度が始まっている様子。
ずい分早いなーと思ってちょっと見てみると、大きなボールが用意され、お鍋ではバターが
溶けているのが見えました。これは!もしかして?!
彼(主人)に尋ねる間もなく「ワッフルパーティー?!」と叫んでしまいました(笑)
寒い日の夕食のワッフルは本当に本当においしくて、体も心もあったまって、大好きです☆☆☆☆☆
思った通り、ワッフルディナーでした〜\(^o^)/
生地作りから始まって、一通り混ぜ終わったら、暖かいところで大体2時間位ずーっと膨らむのを待ちます。
下の写真は膨らみ終わった後の写真です。生地が出来た時はこのボールの3/1位までしかなかったので
かなり膨らんだ事になります。このフワフワに膨らませることがワッフルを作る点でとても重要だそうです。
そして待ちに待った、ベーキングタイム!
フワフワの生地を機会にささっと流し込んでフタを閉めて焼きます。途中何度かひっくり返したりしながら
大体3分弱で1回分(2枚)焼き上がります。
この焼く部分は、美味しそうなワッフルの香りが漂ってくるし、とても楽しいのでここだけは毎回手伝います(笑)
それを何度か繰り返して、ある程度出来た所でディナータイム☆
好きなトッピングでおいしい自己流ワッフルを作る時間です!
ホームメイドジャム、ハニー、チョコレートソース、スプリンクルチョコレート、キャラメルソース、メープルシロップ、ナッツ、ブラウンシュガー、ホイップ
クリームなどの他に、今回のメインとしてストロベリーとレッドベリーで作ったcoulis(ジャムになる手前で火から下ろして濾したソース)、ココアホ
イップクリーム(生クリームにココアパウダー&シナモンパウダー&シュガーを混ぜてミックスしたもの)を作ってもらって、それを中心にトッピングして食べ
ました☆ココアホイップクリームは彼のオリジナルで、普通の生クリームと一緒に用意すると、白&茶色のクリームが出来上がって見た目も面白いので是非試し
てみて下さいね。シナモンはなくても十分に美味しいです。
一度ワッフルを作ると大量に出来上がるので、次の日の朝食、ランチにもなってラクチンです(笑)
今回出来たワッフルは、外はサクサクしていて、中がしっとり、上出来でした〜(^o^)
ちなみに、ベルギーの家庭で作るワッフルは、ブリュッセルタイプと呼ばれ長方形で軽いワッフルです。
カフェでワッフルをオーダーしてもこのブリュッセルタイプが出てきます(トッピングはもちろん選べますよ♪)。
日本で流行っていたベルギーワッフルは「リエージュタイプ」と呼ばれ丸い形の厚いワッフルで、このタイプは屋台や街中のスタンドでよく見かけるタイプです。リエージュタイプはトッピングはなく、シュガーかチョコレートのコーティングとなります。
ぜひぜひみなさんも、ホームメイドのワッフルを試して見てくださいね☆
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11/ 2 Dim
11月に入りましたね〜。
今日はあまりお天気が良くなかったのですが、チョコットだけ蚤の市へ出掛けました。
金曜日に引き続き、意外なものがたくさん見つかりました\(^o^)/
昨日から開催されていた蚤の市だったのですが、昨日は時間がとれなかったため
今日の午後、かなり遅くに到着しました。
それでもたくさんのアイテムを見つけることが出来て、ラッキーでした☆☆☆
雑貨アイテムは今週中にいくつかUPしますのでお楽しみに♪
よく、良い物が欲しかったら朝早くから出掛けないと見つからない、なんて聞きますが、この「良い物」って
人によって全く違うのですよね。だから、ある人にとってこれはバーゲンだった!って思う商品でも
別の人がみたら、「タダでも欲しくない」というアイテムかも知れませんし(笑)
とにかく蚤の市は運です。
目を皿のようにして探しても、何もない時って本当にゼロで終わってしまいます。
でも今週は運が良かったようです☆
さて、今回は私のワンの写真を載せてみました。
柴犬、オス、1歳です。
生まれて3ヶ月の頃、飛行機で日本からベルギーに一緒に連れて帰ってきました。
柴犬は頭が良いと言いますが、本当に頭が良いです(笑)
教えれば何でもこなしてしまうし(もちろん根気の要る芸もたくさんありました)、言葉もかなりの数を
理解出来てしまうのでちょっとした会話で何気なく使う単語でも彼が知っている言葉だと途端に反応してしまいます^^;
最近のお気に入りの芸は、6個並べたダイニングのイスの下を這ってくぐり抜けたり、イスの幅を広げて
ジグザグに走ったりするもので、これはかなり喜んでやっています(笑)
みんなからサーカス犬と呼ばれる彼は、色々と楽しませてくれます。動き回る芸が特に好きみたいです。
写真右はレインコート姿です。柴犬サイズを買ったのですが、やっぱり大きすぎたみたいで
かなりの長袴状態になってしまっています^^;でも特に嫌がることもなくおとなしく着てくれています。
写真を撮る時に毎回カメラ目線でいてくれるのも助かっています(^o^)
He's so sweet :)
毎日癒してくれるワンは本当にカワイイです☆☆☆
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