6/18 ven

アンティーク ショウへ行ってきました。一般の蚤の市とは違って、家具から絵画、その他アンティーク物のみが販売されるショウだったので、今回は仕入れではなく、自分のお気に入りを探すために行ってきました☆
色々見ているだけでも楽しめます☆ 
この日は数点、お気に入りが見つかって数点購入してきました。
絵は本当にこれ!というものが見つかる事ってそうそうありません。特にレプリカされたものではなく、本当のペイントを見つけようとすると値段もそれ相応になってしまうし、なかなか大変です。
そんな中、50〜60年前に描かれた油絵の2枚がパッと目に入ってきて、さらに価格もお手頃だったので即決してしまいました。
小さな油絵ですが、2枚とも牧羊の様子が描かれているオランダ人の画家によるものです。
その他にも何かあるかなーと思っていたら、ありました!こちらもまた小さい油絵なのですが、船と海の絵で、こちらが一番のお気に入りになっています。こういった時に主人と趣味が合っていて本当に助かったーと思います(笑)。
特に絵はずーっと飾っておくものなので、趣味が合わないと難しそうですものね。
その他にアンティークのテーブルクロス等の小物を購入。
そして、予想をしていない大きなお買い物が・・・
このアンティーク・ショウに入って一番初めに見たブースで目に入ってきた大きなイギリスのアンティークの本棚。
マホガニーの色が本当によくって、つやつやしていて、形もすっきり、上がガラスで下は木の扉といったこのシンプルなものは探していてもなかなか見つからないものだったのです。
なので、これを見た瞬間、これこそ探していた本棚、ものすごい欲しい〜、と思ったのです。それは主人も同じなので、後で売り物かどうか聞いてみよう、ということに。
イギリスのアンティーク家具はヨーロッパでも人気が高いため、価格もそれなりに。なので、値段を聞いてみるだけ聞いてみて、どっちみちあまりの高額に諦めることになるんだろうなーと思っていたのです。
そして帰り際に聞いてみると、思っていた価格の半分以下だったのです☆
これは買わなきゃ損!ということで即決を・・・もちろんその場でもって買えることは出来ないので、ディーラーの人に届けてもらう事に。
そして新しい家に今日無事に届きました。やっぱり買って良かった〜!とても古いので、キズがあったり色が落ちている部分があったりともちろんしますが、それが年代を超えて今まで使われてきた本棚のキャラクターなのですよね。
なので、むしろピッカピカの新品より、こうやって大事に使われてきた味のあるアイテムが大好きです。
今はバタバタの状態なので購入した商品などを掲載出来ませんが、家が落ち着いてきたら必ず載せますのでお楽しみに☆

さて、今日の画像は、ブリュッセルにあるアトミウムです。
アンティーク・ショウが行われていた場所のすぐ側にあったので写真を撮ってみました〜。
これは1958年のベルギー万博の時に作られたもので、当初、万博が終わったら壊す事になっていたのですが、せっかくだからこのままにしておこう、ということで今でも中に入ることが出来ます。
科学館として使われているそうです。鉄の分子の模型なのですが、この丸い部分から別の丸い部分へとエレベーターで移動できるらしいです。さらに一番上は展望レストランになっています。
でも、この老朽化も実は問題になっていて、大分錆びてきてしまっていたりと壊される日も遠くはなさそうなのですが、ベルギーのことなのでそうは言ってもまだ当分はこのままな感じがします(笑)。
どうもその老朽化の話を聞いてから、展望レストランへ行ってみよう、という気持ちになれなくなってしまってちょっと残念でもあります^^;
よーーく見ると本当に錆びている部分やらが見えてきて少し怖いのです〜。



6/9 mer

さて、画像をみてビックリ!動物勢ぞろいの日です(笑)。
今日は休みを取って、南ベルギーに位置する自然&動物公園、
PARADISIOへ行ってきました。
私の住むゲントからは車で1時間半程。毎年春〜夏の時期しか開園していなくて、ずっと行きたい所リストに入っていたのですが行けず、やっとこの日実現しました☆
動物がたくさんいますが、動物園ではありません。
自然を大切にしよう、というコンセプトで色々な花や木が植えられていたり、動物も出来る限り自然の状況で暮らせる、鳥やサル、ペンギン、魚、キリンやロバ、羊などに限定されています。
動物園でお決まりのトラやライオン、クマはいません。
自然に近づける場所として、子供達の遠足にもたくさん利用されています。
ここはWWFの協力も得ています。園内には、人間が犯した自然に対する罪(象牙、毛皮、海に流すオイル、捕鯨等)を知ってもらう場所が設けられていてここではかなり辛い現実を見せ付けられます。特に大きな鯨が獲られている、日本の捕鯨の様子も大きなスクリーンで映し出されていて、同じ日本人としてとても淋しかったです。
動物の様子を映像だけでなく、実物大で作られたものがその状況を真似て作られていて、出た頃にはかなり悲しくなってしまいましたが、こういうことを子供達に伝えるのって大事だなーと思いました。

PARADISIOでは、絶滅に危機にある鳥の繁殖も行っています。
ある程度の数まで増えた所で、自然に戻して上げることを続け、何度か絶滅の危機を脱した動物もいます。
普通の動物園だと、どの動物もオリや柵の中にいますが、ここは本当にのどかで鳥は放されていて自由だし、サルも特につながれたりしていなくて自由、キリンやロバ、シマウマも仕切りの柵はありますが、動き回れる範囲がものすごく広いのです。
オリに入っていた動物は、フクロウやタカ、大きなオウム位だったと思います。

園内は完全に自然に囲まれていて湖があって丘があってと、とてもリラックスできる場所で、そもそもここは修道院だったそうなのです。
当時の教会や湖、花や木がそのまま残されています。歩いていると普通にカモの家族がいたり、突然クジャクが歩いていたり、頭の上をコウノトリが飛んでいったり・・・と、予想をしない動物が突然現れてそれもまた楽しかったです。
久々にこんなにたくさんの動物や自然とふれあい、またまたリフレッシュできたかなーという感じです。
動物好きの人にはとってもオススメです。ここはまた絶対に行きたい所のリストに入りました☆


↑左は地上で生活をする種類のフクロウ!カエルみたいな座り方がなんともおかしいです(笑)。
石のように固まっていて動く事はありませんでした^^;
右はコウノトリです☆コウノトリをみたの初めてでちょっと感動しました〜☆☆☆
彼らは全くの自由なので、オリには入っていません。自由に飛び回り、巣もここに構えて生活しています。
もともとここで少しずつ繁殖をしながら自然に帰していっているそうなのですが、どこか遠くへ飛んでいってしまっても、エサがなくなったり不自由を感じると必ずこの施設へ戻ってくるそうです(笑)。一番住みやすい所となっているようです。
巣の中にはたくさんまだヒナ達がいました☆


↑左はハゲタカ。ものすごい大きくて、ただじーっとしているだけなのにすごく怖い雰囲気を持っています・・・
鼻がとってもよくて、10キロ先のエサでも臭いを嗅ぎつけられるとのこと・・・さすがに彼はオリに入っていました。
中の写真は「フラミンゴ」、そして右はカモの親子です。本当にカワイイですね〜。


↑左も鳥のファミリー。子供が危害を与えられないようにとものすごい警戒をしながら歩き回っていました。
その他、オウムやキリンも。キリンは柵の中がものすごく広くて、自由に草を食べられるようになっています。


↑オサルさん!まったくの放し飼いです(笑)。このモンキーゾーンは少し離れた所にあって、そこに入る前に食べ物やジュースも持ち込まないようにと注意書きが貼られていました。お菓子なんかを持っていたらすぐにアタックされてしまうそうです。
さらに張り紙がしてあり、「注意!僕はたまーに噛み付く事があるよ」とフランス語&オランダ語で表示されています。
とにかく全ては自己管理、といった所でしょうか。でもさわってみたけどものすごくおとなしくて可愛かったですよー。
自分から襲ったり、食べ物を見せたりしなければ大丈夫みたいです。


↑別のオサルさんも発見!歩いていたら茂みに何やらモゾモゾと・・・
こっちを向いてやってきました!そしてこの後、主人が持っていた紙袋をさぐりにやってきて、何もない事が分かるとそのまま静かに行ってしまいました〜。本当に食べ物を持っていたらささっと取られてしまうのでしょうね・・・。


↑大好きなペンギン!歩き方とか本当にカワイイ!!この日はとっても良い天気で暑かったので、ペンギンさんも日陰で休んでいました。そんななか、1匹がプールで泳ぎ始めた所、もう1匹のペンギンもものすごく泳ぎたそう・・・
でもこのプールの中のペンギンがとっても意地悪で、入りたがっているペンギンに「入って来るなよ〜」と言っているかのよう・・・
かなりモジモジした後、やっとドボンとプールに入ったら、案の定この初めから入っていたペンギンに追いやられ、急いで上がってしまいました・・・とってもかわいそう・・・ペンギンの世界も複雑なんだなーというのが見えました(;_;)


↑大きなアヒルのファミリーに遭遇。3羽の子と両親の5人家族。
左:私たちのとなりのベンチでランチタイムを取っていた家族を狙って攻撃の姿勢です
ベビーカーに乗っていた男の子がビスケットを手に持っていたのですが、それをパクッとお父さんアヒルが取ってしましました!
そしてその大きなビスケットを5羽で分け合ったのです。
取られた赤ちゃんは口を開けたまま唖然としていました^^;
お母さんたちもアタックされそうになり、必死で追い払っていました・・・・・
その後、なぜかゾロゾロと移動、私たちのベンチのところへ来てじーっとこちらを見てきました。
でも何もないことが分かると静かに移動していってしまったので、やはり食べ物を持っているとここでは大変なことになりそうです。


↑左の立派な昔の建物の中はなんと水族館!
昔からある建物はそのまま残し、中を大改造してとっても大きな水槽がそこら中にあり、お決まりのサメから、熱帯魚などたっくさんの魚がいました。
右側も中世の建物。これは塔の部分です。こういったものもそのまま何気なく残っているのがヨーロッパの大きな特徴だと思います。
フクロウやタカなどの大きな鳥のショウがあるのですが、最後の一番大きなタカはこの塔の上の部分から飛んできてこれも迫力満点でした☆

6/5 sam

しばらく寒い日が続いていたのですが、明日からはなんと気温は一気に上昇して30度と言っていました・・・
20度以下の日が続いていたのに急に30度なんて、本当にどうしてしまったのかしら、という感じです。
そもそももう6月なんですよね!半袖でも良い時期なのにいつまでもぐずぐずと寒かったりしたので、やっともとの季節に戻るのかも知れません。
さて、次回のフレンチ雑貨新商品のほんの一部をTOPページに掲載しました。
サヴィニャックやLUの雑誌広告やビュバー、キーチェーン、ピンバッジ(LUもあります)やアンティークボタンを予定しています。
かわいいアイテムがたくさん登場します☆☆☆

未だに新しいサーバーへの移動が終わらないため、まだいつUPできるのかは分かりませんが、準備が出来次第、メルマガでお知らせしますのでお楽しみにどうぞ。
本当に早く移動が終わって欲しいのですが、相変わらずゴタゴタとしているようなのです・・・(+_+)

さて、今回は久々(?)にワッフルの登場と、またまた見かけた気球を撮ってみました。
1ヶ月も以上前の写真なのです・・・スミマセン。
このワッフルはベーカリー兼カフェで売られていたもので、中のクリームが生クリームかと思いきや、半分バターでこれは失敗しました〜(*_*) バタークリームがとっても苦手なので、最後まではどうじても食べきれず終わりましたが、ワッフルとストロベリーだけはかなりおいしくてその部分だけは楽しめたのです。
このワッフルが売られていた町では有名な蚤の市が毎週開かれていて、アンティーク好きなら必ず行った方が良い、と言われて行ったのです。でも行ってみればなんてことはなく、さらにイギリスやアメリカからの観光客もとても多く、定期的に開かれている蚤の市としてこの辺りでは一番大きいとまで言われていたの全部見て周ってたったの1時間半で終了・・・
さらにアンティーク「もどき」のものがほとんどだったり、いいなーと思っても値段が異常に高かったり・・・とほとんど収穫なく終了しました・・・ やっぱりハイプされている場所は駄目なんだ、と再認識したのでした。
そして、気球。これは高速道路を走行中に見かけたものです。晴れた日は必ずといっていいほど気球が飛んでいます☆
ちょうど真下を通過したのですかさずシャッターを切ってみました〜。かなりズームが利きました☆



6/4 ven

手術からちょうど1週間経った先日、初めて外に出ました☆
それまでずーっと家の中で過ごしていたため、ちょっと歩くだけでも足腰が痛み、ちょっとまずいなーという感じでしたが、先日抜糸も終わり、昨日は新しい家のフロアーを決めに行ったり、スーパーへ行ったりと大分快調になって来ました☆
最後の方ではさすがの腰の痛みに歩く事がかなり困難になっていましたが・・・^^; 本当に情けないです・・・
運動不足もたたっていると他のドクターからも言われたので、今年の夏からまたゴルフを復活させようと思っています。
ベルギーのゴルフ場ではさんざんな思いをしてきたため、今年からはベルギー国境に近いフランス国内で進めていこうと計画中です。
ベルギーのゴルフに関しては話し出したらとっても長くなってしまうので、またの機会にします(笑)。

それにしても、生まれて初めての自分にとっては大きな手術が無事に終わって、痛みもほとんど今はないので良かったです☆
取り出した悪い部分も調べてもらって、ガンの要素はないことが分かり、その他にも怪しいところを調べてもらい、とりあえず調べた限りではなんともなかったので、それはそれでまたホッとしました。
もともとガンの可能性がないとは言えない、と日本で検査した時に言われ、血液検査の結果何でもなかったのですが、1ヶ月後にベルギーで検査を再度してみたらその悪い部分が大きくなってしまっていたので今回手術してキレイにしてもらったのです。
今年の初め頃、主人にガンの疑いがかかった時は本当にショックでまいりましたが(結果大丈夫でした!)、今回は自分がガンかも知れない、ということで、その方が全然楽なことに気付きました。
主人の体は身代わりにはなれないので、いざそうなってしまったらどうすることも出来ない自分が耐えられないと思いますが、自分の体だったら自分がどうにかしなければならないことで、その病気を受け入れて精一杯頑張ろう、という気持ちでいます。
なので、今回の病気が見つかり、ガンかも知れないと言われた時も、自分に起こったことである限り、それを受け入れて出来る事をしていこうと思ったのです。
ドクターにも、こういう病気になるのはサイコロを転がすようなもので、なるかならないかは運次第、と言われました。
なので、どうして自分がなってしまうんだろう、とか、この先どうしようとか、そんなことは思っても事実は全く変わらないのでそれならこの事実をそのまま受け入れて生きていった方が全然楽だなーと思っています。
結果、問題なく大丈夫だったので今回はラッキーでしたが、またいつ自分が病気になったとしても、それはそれで受け入れていかなければならないことだという変な覚悟が出来てしまいました(笑)。
そして、年に一度の検査がいかに重要か思い知ったのでした〜。