IMAGES OF EUROPE ![]()
AUGUST 2003

スペインのテネリフェ島と、イタリアのリゾート地、
Riccioneの様子です。
テネリフェ島は、1週間の夏休みで、Riccioneは仕事&グルメの旅。
少し前のものですが、夏を感じさせる画像を載せました。
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★ TENERIFE (SPAIN) スペイン、カナリア諸島にある島、テネリフェ. 1週間訪れた時の画像です。 ベルギーから飛行機で約3時間半で到着。 この画像は滞在した5つ星ホテル、 (GRAN HOTEL BAHIA DEL DUQUE)の様子です。 5つ星だけあって、とにかく敷地が広かったです。 プールがいくつもあって、海へもホテルから 直接つながっています。 その他色々なレストランやショップ、 テニス、スポーツジム、サウナから ビリヤード、エステ・・・等ほとんど全てをカバー。 客室用の建物もいくつもあって、ホテルというより 小さな村、といった感じでした。 ヨーロッパで休暇の人達が訪れるホテルで、 日本人は誰も見かけなかったです。 部屋でゴロゴロ休憩していた時、主人が外から ちょっと興奮して帰ってきて、QUEENのBrian Mayに 会ったー!と言ってました。 私も外に出てれば良かったー、とちょっと後悔(;_;) ここに滞在する人達は敷地外に出る事はほとんどなく、 中で泳いだり、日光浴したり、スポーツをしたり、と 休暇を楽しみます。 夕方頃撮影したので、もう泳いでいる人は いませんでしたが、画像の青い水部分は全て プールで、噴水の側にも行く事が出来ます。 このホテルをもっと詳しく知りたい方は yahoo.com等海外の検索サイトで上記ホテル名 を入力すると、HPを見つけることが出来ます。 ![]() |
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★ TENERIFE (SPAIN) ホテル、夜の様子。 まるでディズニーランドのようにライトアップされて とてもロマンチック(^o^) この建物が宿泊した部屋の入ったものです。 ピンク色のかわいい建物。 とにかく敷地が広いため、フロントまで行くのにも たくさん歩かなければならず、さらにレストランへ 行くのにも最初のうちは迷子になったりと、 慣れるまでちょっと時間を要しました^^; |
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★ TENERIFE (SPAIN) この旅行の一番の目的は、ゴルフ(^o^) 滞在中ほとんど毎日通いました〜。 日本より全然安いし、事前予約も不要で 前の人がスタートした後、すぐにスタートできます。 ヨーロッパでは日本のように キャディーさんは付きません。 なので自分で手引きカートを引きながら歩くか、 もしくは乗用カートを借りて移動します。 テネリフェ島自体、山が多く、火山の跡がたくさん 残る島なので、もちろんゴルフ場も山、谷だらけで、 サボテンの谷越え!というホールもありました。 ティーインググラウンドのすぐ先は一面サボテンの 谷、その向こうがグリーンの乗った島になっていて フェアウェイなどはなく、ワンオンしない限り 先に進めない、というホール。楽しかったですけど やっぱりあの大きなサボテンは怖かった(笑) 一度一緒にプレイしたドイツ人のおじさんは 自分のボールを探そうとサボテンの谷へ入ってしまって どうしようかと思いました^^; 自分のボールは見つからなかったけど、他の人の ロストボールをたくさん拾って帰ってきてましたよ(笑) グリーンもうねっていて、思うところに 全然ボールは行きませんでした^^; 崖があったり、段々畑のようなフェアグラウンドが あったりとカートでの移動も、結構運転テクニックが 要ったりしてたくさん楽しめるゴルフ場でした。 芝は手入れがよくされていて、設備もキレイで レストランでのお昼もおいしくて、 とっても良いゴルフ場でした。 この芝のグリーンと、海と空の青の色のコントラスト もたまりませんでした(^o^) ![]() |
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★ ITALY Riccione こちらはイタリアのリゾート地、リチョーネ。 海に面した街で、太陽がサンサンと照って とても明るいところです。 お店も夜12時過ぎまで開店していて、イタリアの 夜は長くていいなーと感じさせる場所です。 夜遅くまでみんな外で食事をしたり、ショッピングを 楽しんだり、活気に溢れていて、それでいながら あまり観光観光していない所が好きです。 何年か続けて訪れてましたが、未だ 日本人の観光客は見たことがありません。 食べ物がとっても美味しいところです。 |
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★ ITALY Riccione これが滞在したホテル、LUNA 街の中心にあって、とても便利。 イタリアでは主要都市を外れると英語が通じなく なることが多く、この街もそうです。 ですがこのホテルにいる限り、みんな英語を 話すのでとても助かりました^^; このホテルも庭にプールがあったり、 お部屋もキレイで快適な場所でした。 |
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★ ITALY Riccione やっぱりピザっ! 本当に本当に美味しいのですよ〜。 石釜でさっと焼かれたピザ・・・ これは私の一番のお気に入りピザ。 Pizza alla ruccola !! ルッコラ、チェリートマト、マッシュルーム、そして パルメザンチーズと、シンプルなのに 本当に美味しいです〜!! 昔はもっとたっぷりルッコラが乗っていたのですよ。 ちょっと残念(>_<) とにかくルッコラは大大大好きなので、サラダには 必ず入れるし、トマトソースのパスタの上に バサッと乗せて食べたり、ビーフカルパッチョの ベースとして下に敷いたり、とにかく大活躍なのです。 しかもホウレン草よりも栄養満点だそうですよ(^o^) 他のピザをイタリアで注文する時も、オプションで ルッコラお願いします〜、といつも付け加えています。 こうやって書きながらもものすごーく お腹が空いて来てしまいました〜・・・(*^o^*) |
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★ ITALY Riccione The best waiter in the WORLD !! 彼こそが究極のウェイター! 今までアメリカ、ヨーロッパの各地、日本でも 色々な所を旅をしてきましたが、彼ほど優れた ウェイターを見たことはなく、世界で一番優れた ウェイターと言っても過言ではないです。 彼はこのホテルのレストランで働いています。 まず、滞在客を全員すぐに覚えてしまいます。 そして、メニューのなかで、「これはいいんだけど このパスタがなぁ・・・」なんて思っていると、そのことを 言う前から、「パスタだったら、他の種類に 変える事も出来ますよ。」と・・・ どうして分かったんだろう!ということが続きます。 初日から色々と驚かされたのですが、次の日は、さっそく 「昨日はトマトソースベースのパスタだったでしょ、 だから今日はこっちのパスタにしたらどうかな。」 なんてみんなが前日食べたものを覚えているのです! これもまたビックリ! イタリアでサラダをオーダーすると、通常 ドレッシングはつかず、ビネガー、オリーブオイル、 塩、コショウがセットでやってきて自分で調味します。 その時にちょっとバルサミコも欲しいなーなんて 考えていたら、「これ、一緒に混ぜると美味しいですよ。」 ってバルサミコを運んできた! 他にも、魚のお料理で、この魚苦手なのよね・・・と ちょっと考えていたら、別の魚に変更できるよ、なんて 言ってきて、本当に超能力があるのではないか! というくらい人の心を読み取って、 次々とサービスしてくれました。 飲み物を聞くタイミングといい、他のウェイターが 忘れたオーダーもすかさず脇から聞いていて持ってきて くれたり・・・ ワインを飲みながらお料理を待っていた時は、 これ、一緒に食べるとおいしいんだよー、と パルメザンチーズ大好きの私達に 手のひらサイズの大きな塊を持ってきてくれました。 フレッシュ パルメザンは、ベルギーでも 結構な値段で販売されているので、 なんとも贅沢な気分になってしまいました(^o^) そして最後の日にピーチのデザートを作ってもらいました。 これは、ピーチをお皿の上において、皮を縦に剥き、 カットして、そこにレモンジュースと、お砂糖 をかけて食べるもので、こんなに簡単なのに、 ピーチが美味しいからとっても贅沢な味なのです。 お家でするときは、ハニーをちょこっとかけても おいしいですよ。 日本の白桃で試しましたが、これ、イケマス! 日本の果物もおいしい物たくさんありますよね。 画像の様子は、彼がお客さんのテーブルの ところでステーキを焼いているところです。 セッティングをして、火加減を調節しながら 見事な手さばきでステーキを焼いてくれます。 メニューにないものも簡単に用意してくれて、 アレンジもOK、そして何よりも一人一人の好みとか、 注文したものとか、必要としているものを全て把握していて お客さんが頼む前からやってくれてしまう、というところは 本当にすばらしくて感動してしまいました。 あまりにも良いサービスで、最後の日は思い切り ありがとうを言ってきました。 またリチョーネに行くことが出来たらぜひ会いたい人です。 |

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