IMAGES OF EUROPE
AUGUST 2003

  

ベルギーの様子とフランスの様子、いろいろです。
ベルギーでは近所の画像を集めています。
コマゴマとした画像が溜まっていくので、10月からは日記形式にして、ある程度まとまったところで
1ページにして作ろうと考えています。
お楽しみに(^o^)









 GENT
リコベルの拠点、ゲント。
ベルギーの中でも一番住みやすい、と
よく言われるだけあって色々と便利です。
ベルギーの有名人が多く住んでいたり、
警察がよくパトロールすることから安全な街として
取り上げられたり、と、ゲントもやるなぁ、と
いつも思わされています(^o^)

歴史的建造物も多く残っていて、
昔お店だった建物が今でもそのまま
受け継がれて経営されていたり、
ギルドハウスが立ち並んでいるのを見たり
古い教会を訪れたり、と中世にタイムスリップしたような
感じを覚える場所がたくさんあります。

 
 ↑立ち並ぶギルドハウス






 ★ QUICK!
これはまた超現代的!(笑)
TOYコレクターの方にはよく知られているQUICKって
これです〜!
ベルギーのファーストフード店、売上1位の座を
ずーっと守る老舗(?)なのです。
マクドナルドもQUICKは追い越せません。
最近は、独自の「クイッコー」というキャラを
作ってしまったため、それがメインのおまけばかり・・・
昨年9月のルーニーチューンを最後に
キャラクター物は全く出てきていません。
寂しいです(;_;)
毎回クイックを覗いて今は何のキャラクターかなー
なんてチェックするのですが、クイッコーの顔を
見るたびなんだかイライラしてます(笑)
早く何か出てこないかなーと待ち望んでマス。








 ★ 突然現れるモノ
そろそろ休憩しようかなーって何気なく
家の窓の外を見るとよく目に飛び込んでくる
気球。ベルギーでは頻繁に見かけます。

とくにこの期間はゲントのフェスティバル中だったので、
いつも以上に変わった形の気球が
ポンポン飛んでました(笑)
もちろん、人が乗っています。
このかわいいハート型は初めて見ました!
下は拡大画像です。ハートの下のちっちゃな
四角い部分に人が乗っています。
左下の黄色いバルーンは、フランダース地方の
紋章入り。これもお祭り中ならではの気球です。
料金は約15,000円/台で1時間〜1時間半の旅です。

あの東京・後楽園にあるパラシュートのような
乗り物でさえ、絶叫マシーンだった私には
とても無理なアトラクションです・・・
高いところ大丈夫な人は、街並みを空から
眺める事が出来て楽しいですよね。

  











 ★ フランスの蚤の市で
ベルギーと言えば、チョコレート、ワッフル、
ビール、そしてムール貝です!
でもこれはフランスのムール貝

ベルギーでは、毎回シーズンになるとカフェや
レストランで、「ムール貝ここに到着!」という
旗が出て、かなりハイプされます。
そしてここぞとばかりにみんなでこの山盛りの
ムール貝を食べるのです。
「俺、さっそく今シーズンの初ムール貝食べたぜー」
「俺まだなんだよ、先越されたなぁ。」なんて会話が
されているのかどうか分かりませんが、
そんな感じでシーズン一番にムール貝を
食べようと、我先にとオランダのある村へ
人々は集まり、オランダからだけでなく、
ベルギー人も初日には並ぶそうです(笑)
この村だけ、ムール貝をどこよりも早く解禁になるので、
ほんの数日待てばベルギーでも解禁されるのに
オランダまで足を運んで初ムール貝を楽しむのです。

ベルギーで販売されている貝は、オランダ産の身の
大きな貝で、主に白ワインやブーケガルニエと一緒に
さっと煮て食べます。
レストランでは1キロ単位で運ばれ、
フライドポテトと一緒に食べます。
ここのところ値上がりしていて、
今シーズンはだいたい一皿2,000円前後(1キロ)です。
スーパーや魚屋さんでは、大体1キロ800円で手に入ります。

この画像のものはフランス版です。
蚤の市で訪れた小さな村で、
初めてフランスのムール貝に挑戦!
ベルギーのものと比べて身が小さいのに、
味がすごく濃くてビックリ!おいしかったです〜。
しかも安い!ベルギーの値段の約半額でした。
(ベルギーの画像もあればよかったのですが
こちらは機会があれば一緒に載せます。)

ベルギーに来た頃は、こんなムール貝の山を
食べている人を見ただけで、
「ウエーッ」って言っていたのに
今となっては1キロなんて簡単にペロッと
食べれてしまうところもやっぱり慣れですかねぇ(笑)
慣れってちょっと怖いです(?)